SBI証券の確定拠出年金(401k)はメリットがたくさん!

SBI証券では確定拠出年金(401k)というサービスを提供しています。確定拠出年金(401k)というのは私的年金のひとつとなっており、現役時代に掛け金を確定してそれを収めることによって老後の受給額として支払われる年金となっています。確定拠出年金は個人型と企業型の二通りがありますが、SBI証券ではそのどちらも用意しています。ここではSBI証券が提供している確定拠出年金(401k)のメリットについて紹介していきます。

 

節税メリット

SBI証券の確定拠出年金(401k)のメリットといえばやはり節税です。確定拠出年金(401k)では所得税の計算をするとき収入から差し引いて計算されて掛け金を設定しますので所得控除が適用され、所得税がかからないため節税効果が生まれます。

 

確定拠出年金とよく似た仕組みに積立投資信託がありますが、積立等信託の場合だと積立金が所得税の課税対象となっていますので確定拠出年金(401k)の方が節税効果が高いと言えるでしょう。SBI証券のホームページでは確定拠出年金(401k)を利用することによってどれくらいの節税メリットが生まれるのかを試算することができるページも用意されていますので気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

 

運営利益を非課税で再投資

SBI証券の確定拠出年金(401k)では運用期間中の運用利益に対して課税されることはありません。本来であれば税金で差し引かれるであろう金額もそのまま運用に回すことができますので複利効果が強く生まれるというメリットがあります。

 

受け取りは退職金、年金扱い

SBI証券の確定拠出年金(401k)から受け取りを行う場合税金のメリットが生まれます。一括で受け取る場合退職金の扱いになるため退職所得控除を受けることが可能です。

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