MRFはSBIハイブリッド預金へと進化!

証券会社のサービスのひとつとしてMRF(マネー・リザーブ・ファンド)がありますが、SBI証券では2011年6月24日をもって終了しています。これは自動継続投資講座の新規買い付けの終了であり、それ以前に新規買い付けを行っていた分は全て預かり金として分別保管されています。この預かり金に関してはMRFのような分配金がなく、さらに金利も発生しないとなっていますので早めに対応するようにしたいところです。

 

現在SBI証券ではMRFは行っていませんが、同様のサービスとして「SBIハイブリッド預金」を用意しています。このSBIハイブリッド預金というのはMRFと同じような自動スィープ機能を備えているだけでなく、預金金利も受け取ることができるようになっています。

 

また、信用口座を持っている人も利用することができるようになっており、利便性が高いサービスとして注目を集めています。ですので、SBI証券でMRFの美容を考えているという方はSBI証券のハイブリッド預金を利用してみてはいかがでしょうか。

 

未成年口座のみMRF利用可能

SBI証券のMRFは現在行われていないと紹介しましたが、未成年口座に関しては利用することができるようになっています。ユーザーからの預かり金、有価証券などの売却代金を自動的にMRFが買い付けて運用を行い、分配金がつくという形になっています。

 

余裕のある資金を効率的に資産運用することができるようになっているというサービスで、1円からのに預け入れや換金を行うことができるようになっており、さらに申し込みや解約手数料は必要ないため無駄がとても少ないと言えるでしょう。

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