SBI証券と楽天証券の比較でスタイルに合わせた取引を目指そう

ネット証券にも様々な証券会社がありますが、何といっても人気が高いのはSBI証券と楽天証券の二つでしょう。これら両者の証券会社がどうして人気を集めているのかというとやはり、手数料が安いこと、取扱銘柄が多いこと、そしてキャンペーンが豊富に打ち出されていることなどが挙げられます。そこでここではSBI証券と楽天証券の比較を行うことによってそれぞれのユーザーにぴったりのスタイルを模索してみましょう。

 

国内外上場株式銘柄

国内外の上場している株式銘柄の取り扱い商品の数についてですが、国内に関してはどちらもほぼ同様と言えるでしょう。しかし、海外の銘柄に関しては多少差がありますので比較ポイントとして覚えておきましょう。

 

SBI証券

SBI証券は9か国もの外国株の銘柄をそろえており、メインとなっているのがアメリカ、中国、韓国、ロシア、ベトナムとなっています。海外の株での取引をメインに考えているという方はSBI証券がおすすめです。

 

楽天証券

楽天証券もまた海外の株式の取扱数がかなり多いことで有名ですが、メインとなっているのはアメリカ、時点で中国株となっています。アセアンの銘柄が数多くそろえられているのも特徴です。

 

投資信託

投資信託で特に人気を集めているのはノーロードと呼ばれている手数料を無料となっている商品です。もちろんそれら以外の部分も注目すべきポイントはたくさんあります。

 

SBI証券

取扱投信本数2,294本、ノーロード投信本数966本(2016/6/20現在)となっており、業界の中でも取り扱い最多数となっています。また、500円から積立投資信託を行うことができるのも嬉しいメリット。

 

楽天証券

楽天証券は全体の取扱数はおおよそ1,400本、ノーロード投信もおよそ400本となっており、SBI証券ととても近い商品数だと言えるでしょう。

 

NISAでの取引手数料

2014年よりスタートしたNISAですが、楽天証券もSBI証券もどちらもNISAにとても力を入れています。分かりやすい部分のひとつとして取引手数料が挙げられます。

 

SBI証券

NISA口座の国内株式(売・買)手数料、海外ETF(買)手数料は恒久無料。全体的に手数料無料にすることで取引コストを気にせずに利用することができます。

 

楽天証券

10万円まで145円、20万円まで194、50万円まで358円、100万円まで639円、300万円まで1209円となっています。こちらもネット証券の中でもかなり低い水準でまとまっているので手数料がかなり安いと言えるでしょう。

 

取引手数料を考える場合、これらの基本的な料金体系による手数料だけでなく、それぞれで用意してある手数料割引などの手数料の優遇も考慮した上で選ぶようにしましょう。

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